大雪と、新しいメガネ・サングラス、マイクロモノビジョン
1ヶ月ぶりの更新です。
今週は、水曜日から木曜日にかけて大雪で、本当に大変だったのですが、土曜日の夕方から、また、大雪が始まり、現在も続いています(日曜日の午後2時現在)。
これは、彼氏の家。2回雪かきをした後の写真を送ってくれました。
私はまだ、怖くて、外に出ていません。(雪がやんだら、雪かきに出ないと・・・)


本当に、夏が恋しいです、涙。
さて、話題変わって、白内障手術後の、新しいメガネ・サングラス(こちらは日差しが強いので、日常的に必要です)が出来上がったので、記録しておきます。今後、度数が変わることはないということで、ちょっと奮発して、ブランド物を買いました。(2個買うことで、フレームが半額になり、レンズ半額の年始セール中だったので)ブランド物だから買ったというのではなく、たまたま、気に入ったものがブランド物だったんですけどね。
メガネ(COACH)合計308ドル


サングラス(RALPH LAUREN)合計334.5ドル


合計で、約7万円。うーん、ちょっと奮発しましたが、気に入って買ったのだから、大切に使おうと思います。なくしませんように、壊しませんように。うまく行けば、一生ものの予定です。(もし、また買わなければならなくなったら、今度はもっと、安いの買います。)
ところで、白内障手術について、一つ書き忘れていたのですが、私の手術では、マイクロモノビジョン(Micro Monovision)という方法が、用いられました。つまり、右目(遠方と中間に焦点があっている)に対して、左目の焦点を、やや前方に設定し、両目で、本来より、もっと広い範囲を見られるようにしてくれたのです。(これは、私の希望でしたが、実際に視力を確認するまでは、結果がどうなるか、心配でした。)
もし、両目が同じ範囲をカバーしていたら、手元を見るとき、もっと老眼鏡が必要であったと思います。一方で、遠方は、少し弱いので、運転で、メガネは必須ですが、私は、この選択にとても満足しています。(急ぎで見るのは、大体、手元の方なので、手元が裸眼で見えた方が便利)
簡単な手術になったと言われていますが、私にとっては、白内障手術は大変な手術でした。外国で、英語で、一人暮らしで、ということもありますが、眼内レンズの選択は、本当に一生ものなので、よく調べて、よく考えて、必要なら、眼科医に相談した方がいいです。私は、もう少しで、間違った選択をするところでした。受付の人に嫌がられても、ちゃんと、眼科医と話す時間を作ってもらって、本当に正解でした。
最後に。来月、人生で初めて、胃カメラと大腸カメラを受けることになりました。こちらでは、人間ドッグのようなものがないので、悪くならないと、内視鏡検査はしてもらえないのですが、別件で、専門医に見てもらう機会があり、そちらで、左下腹部に痛みがあり、長く続いていることを話したら、50歳以上だし、東アジア人には胃がんが多いので、カメラをしましょう、ということになりました。日本に一時帰国して、自費で受けることまで考えていたので、ある意味、良かったです。でも、結果は何もないといいですけど。
では、長くなりましたが、このへんで。
次回は、内視鏡検査の報告になりそうな予感です。