胃カメラ・大腸カメラ当日
さて、検査当日。
検査は午前10時開始で、病院に午前9時に到着するように、とのことだったので、友達に送ってもらって、9時少し前に到着。(全身麻酔なので、車は運転しないように、言われていました。)ちなみに、彼氏はドイツにいて不在。
その後、受付をして着替え、荷物を預けて、簡単な問診。そして、血圧を測ったり、麻酔を入れる管を通されたりした後、座って待機。同じ部屋に、6ー7人くらい居たかな。(白内障手術同様、ここも、かなり、大きな病院です。)
そして、実際に内視鏡検査をする部屋に通されて、そこからは、あっという間。麻酔をされて、横になったら、秒で意識がなくなり、次に、目が覚めたときには、検査は両方、終わっていました。ある意味、怖い~。起きた瞬間は、まだろれつも回っていないような状態だったのだけど、なぜか「質問があります。画像などは見せてもらえるのでしょうか?」と聞きました。答えは、ノーでしたが。そして、結果は「問題なし(正常)」。でも、古い便が残っていたから、今後、Metamucil(食物繊維)を取るように、言われました。これは、Psyllium Husk(オオバコ)だと思うのだけど(このブランドは知らなった)以前、Psyllium Huskを試したとき、あまり良くなかったので、どうかなとは思うのだけど、とりあえず、医者の言うことを聞いてみようと思います。(早速、買いました。)

でも、古い便が残っていたのに、検査はちゃんと出来たのかな?
胃も腸も痛みがあるのに、本当に、何もなかったのかな?じゃあ、この痛みは何??
と、正直、納得いかない状態です。
でも、日本のように、簡単にセカンドオピニオンが聞けるシステムではないので(専門医にかかるには、ファミリードクターの紹介がいる)とりあえず、様子を見るしかないです。
(でも、最近も、癌闘病中の、姉の旦那さんに誤診があったので、医者も100%信用できないのが、正直なところ。まあ、信頼も大事なんだけど、納得いかないときは、納得いくまで、ちゃんと説明・意見を聞きたいところです。)
帰宅してからも、下痢(下剤の影響と思われ)が続いて、痛みがあり、また、食欲もほとんどなかったので、昨日(検査前日)と同じように、飲み物とゼリーを食べて過ごしていました。夕方になっても、まだ、食欲はなかったのだけど、さすがに、何か食べた方がよいかな、と思い、卵を1個入れたおかゆを作って、食べました。
不謹慎だけど、これくらい、食欲がなかったら、瘦せるかなあ(体重と体脂肪が減る)と、少し楽しみでもあったねん。結局、明日は会社を休んで、静養することにしました。いやはや、大腸カメラは、やっぱり、結構おおごとです。(あまりに、こちらの準備が大変で、胃カメラのことは、ほとんど考える余裕がなかったです。)5年はしたくないかな。(ちなみに、異常がなかったら、次回は、10年後でよいらしい。)
一旦、胃腸が空っぽになってるわけだし、食欲も落ちているのだから、リセットするよい機会。食べる量をコントロールしたり、たまに、断食したりして、体重コントロールをしていきたいと思います。(白内障手術後も、体重はあまり増えなかったのに、仕事復帰したら、激増してしまいました、涙。)
とりあえず、一大行事が無事、終わって、良かった良かった。終わり。
(忘れないうちに、書き留めました。)