白内障手術の日程と眼内レンズ決定

あしゅれい

1ヶ月前になるのですが、白内障手術の日程と眼内レンズが決まりました。
日程は11月で、左目の手術を先に行い、2週間後に右目の手術を行います。


そして、それまで、本当にいろいろあったのですが、なんとかドクターと直接話す機会を作ってもらえて、無事に、自分の希望する眼内レンズ(当初は、単焦点レンズしか入れられないと言われていましたが、私の眼の状態が改善しているので、多焦点もいけると言われました!)に決めることができました。


この手術が決まってから、眼内レンズのことを調べまくって、多焦点レンズの副作用(コントラスト低下、ハロー・グレアなどの夜間ビジョンの問題など)がほとんどなく、そして、単焦点よりは随分と広い範囲が見える「Extended Depth of Focus Lens = 焦点深度拡張型レンズ(EDOFレンズ)」の、中でもとりわけ「Vivity」というのが良いらしい、しかも、「Alcon Clareon Vivity」というのがとても評判が良いと知り、それに決まるよう祈っていたら、やったーー!!先生の方で、そのレンズを取り扱っているとのこと。


ちなみに、日本では乱視用は販売されていないようですが、こちらでは乱視用があるみたいで、私の場合、右目だけ乱視用(Vivity Toric)になるようです。あと、費用も、日本だと片目30万円くらいするんでしょうか?こちらは、両目で30万円くらいです。(もちろん、これでも十分高いですが、なんとか・・・。)



眼内レンズについては、私の会社の保険で、80%がカバーされると聞いていたのに、どうも、カバーされない可能性が出てきました。現在、問い合わせ中です。
もちろん、カバーされるとされないでは大違いで、もしカバーされなかったら、もちろん、相当ショックですが、かと言って、私のレンズの選択は変わりません。眼内レンズは一生ものですから。。。(ちなみに、州の保険では全くカバーされないので、会社の保険が適用されない場合、全額自己負担となります、涙。)


それにしても、11月というとまだ5ヶ月ありますから、その間の進行が心配です。
パソコン画面も相当見えにくくなってきてますし。
手術の1ヶ月前から、目のふき取りを初めて、3日前から3種類の目薬を点眼します。
目薬は、それぞれの目について、手術の4週間後まで続きます。
3種類の目薬が、1日それぞれ4回で、同時には点眼できないので、実質、1日12回、目薬しなくちゃいけない、というのは結構忘れるのが怖いですね。。。とても大切な目薬らしいので。


白内障の手術はとても安全で、成功率の高い手術と言われていますが、そういうのを聞くと逆に、「え?失敗することもあるんですか??」と思って、余計に心配になったり。あと、あまり油断していると、直前とか当日に、思ってもないようなことが起こって、めっちゃ慌てそうで。。。いずれにしても、無事に終わって、思ったような視力が出るまで、心底安心はできないですね・・・。


ただ、まだ少し先なので、上手に気分転換しながら、暮らしていかないと、たまに、精神的にしんどくなっています。思ったように外出もできないし、でも、仕事は忙しいので(在宅勤務)コロナのときのようなストレスがたまっています。


同じような立場の方がいたら、お互い頑張りましょう。
と言っても、日本では、半年以上、手術待ちっていうことはないでしょうかねえ、そもそも??(私の場合、最初の眼科診察が2月、専門医の診察を受けたのが4月、手術のための計測が5月、手術が11月、です。。。)


【追伸】ちなみに、手術費用自体は、州の保険で全額カバーされます。あと、一番ベーシックな眼内レンズであれば、それもカバーされます。

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